国産米で“伝統”守り、あられ一筋70年
本物の味へ手間ヒマかける10日間

長谷川あられでは『手焼きの心』を大切に、厳選された材料と長い年月培われた匠の業を昔ながらの手焼きの味として守り、皆様に焼きたての味をお届け致します。
「おかき」が出来上がるまで

もち米を蒸かして2度づき(2度つくことによりもちの粗さが減る)し、型に流し込み、三日間冷蔵庫に入れて固める。
丸いおかきは主人考案の丸い筒に流し込む。

固まったもちは「手押しかんな」で削り節のように削り、縦、横に切ってあられの大きさを決める。

切ったもちを太陽の恵み「天日干し」で自然乾燥させる。夏の日差しで1日2時間~3時間。これを3日間位繰り返す。日光の強さやあられの大きさによって日干しの時間は変わるが、主人の長年培った勘による。

乾燥したあられは主人手製の煎り機で煎る。その時間もやはり主人の見極めによるが、 薄いもので約7,8分、厚いもので10数分。

こんがり焼きあがった“おかき”
この後味付けへ。

代々引継がれた特製のタレを「つやだし」と呼ばれる樽に入れ、混ぜて味付けする。
塩味のあられには北海道産“なまら塩”をまぶします。
「長谷川あられ」は季節や天候によって左右される“天日干し”で手作りする為、時には品切れになることもありますが、浅草や遠く九州・鹿児島などから買い求める方もいる程の人気商品です。

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おかき(かきもち)

■牛若丸
『弁慶』が初代ご主人が作り上げた逸品ならば、『牛若丸』は二代目がそれに対抗して作り上げた。両者の違いはその厚さ、しっかりとした歯応えが好評。この厚さを割れないように天日干しして焼き上げるのが巧みの技。お茶を飲みながら2枚も食べるとお腹がいっぱい…。

■弁慶
この店の歴史はこの1枚から始まった“かきもち”の「弁慶」。創業当初から変わらぬ製法で同じ味を保ち続けている長谷川あられオリジナルの逸品です。お客様に親しまれている手焼きの味は、食べて良し、贈って良しの一品。
あられ

●流氷
牛若丸や弁慶を砕いてサクサクに揚げた『流氷』。外はカリッと、中はサクッと、とても牛若丸や弁慶から作られたとは思えないソフトな食感。生地の旨みが最も楽しめる定番の塩味(なまら塩使用)は、うるち米では表現できないもち米本来の味をしっかり味わえます。

●柿の種
柿の種というと思い浮かぶ三日月の形をした細長く小さな新潟銘菓「柿の種」。しかし木になっている柿の種ずんぐりむっくり!?長谷川あられの柿の種は本物と見間違えてしまうくらい見た目もそっくり。多くの柿の種が米を使用しているのに対し、もち米を使っていて味も格別!是非食べ比べてみて下さい!

●揚げもち(スティック揚げ/塩味)
ソフトな口あたりと絶妙な塩加減は1度食べ始めると止まらないやみつきの一品。もち米の甘みとなまら塩の絶妙なバランスは塩味のスナック菓子として外国人にも大人気です!

●揚巻(スティック揚げ/醤油味)
弁慶・牛若丸と共に長谷川あられ創業当初から高い人気を誇る売れ筋商品のひとつ。もち米に黒ゴマを混ぜて揚げ、特製の醤油で味付けしました。うるち米では出せないもち米ならではの風味を十分にひき出しています。ご家族で楽しめるお勧めのひと品。
